こういったテーマでPRUMエンジニア留学の評判・メリットを解説していきます。
僕は2020年からプログラミングを学び始め、色々なアプリケーションを開発してきました。
特に力を入れてきたのがRuby on Railsなのですが、PRUMエンジニア留学は特にRuby on Railsに力を入れているみたいなので、経験者の観点で解説していきたいと思います。
この記事を参考に、ぜひPRUMエンジニア留学への入学を検討してみてください!
PRUMエンジニア留学ってどう?
PRUMエンジニア留学ってどう?
はじめに、PRUMエンジニア留学の運営会社やカリキュラムについて調べていきたいと思います。
PRUMエンジニア留学では、エンジニア転職も兼ねていますので、会社の強さは転職の強さにも響いてきます。
PRUMエンジニア留学の運営会社
PRUMエンジニア留学の運営会社について調べてみました。
社名 | 株式会社PRUM |
設立 | 2019年12月5日 |
代表者 | 代表取締役 岩本 稜平 |
本社 | 東京都新宿区西早稲田3丁目31番11号 ニューライフ西早稲田ビル 別館5階 |
佐渡オフィス | 新潟県佐渡市秋津417番地9 両津地域活性化センター1階 |
資本金 | 500万円 |
事業内容 | Web共創事業 地方創生事業 エンジニア教育事業 |
従業員数 | 61名(2023年8月1日現在) |
2019年設立とのことで、プログラミング学習の会社としては比較的新しい会社といえますね。
佐渡オフィスが存在しているのは、「佐渡島のIT化」というプロジェクトがあり、誘致されたとのことでした。
中小企業に該当しますが、61名の社員がいるというのは結構すごいことだなと思います。
PRUMエンジニア留学のカリキュラム
PRUMエンジニア留学のカリキュラムについて調べてみました。
このあたりは公式サイトを参考にしてみます。
PRUMエンジニア留学 | 一般的なスクール | |
カリキュラム | 独学ではできない プロジェクトベース | 実践的ではない 独学レベルの教材 |
到達レベル | Webエンジニア1年目 | 実務未経験 |
運営元 | システム開発会社 | スクール事業会社 |
料金 | サブスクリプション方式で 月額4.5万円 | 一括もしくは分割で 約60万円 |
具体的な学習プランは、以下のような流れになるようです。
1ヶ月目 | 個人インプット | HTML, CSS, JavaScript、Ruby、SQL、Ruby on Railsの 基礎を習得していただきます。 プログラミングスキルだけでなく、 クライアントワークで必要なビジネススキルの習得も行います。 |
3ヶ月目 | 個人開発 | 個人インプットで身につけた基礎スキルをもとに、 プロフィールサイトの開発を行います。 指定のワイヤーフレームの要件に沿ったデータベース設計を行い、 Ruby on Railsを用いて開発を行います。 |
4ヶ月目 | チーム開発 (プロジェクト参画) | 実際の開発現場を想定したプロジェクトに参画します。 複数のロールが存在する不動産検索サイトの開発にチームで取り組みます。 実践的な技術はもちろん、チーム開発をするときに必要なコミュニケーションスキルを習得します。 |
おおよその期間としては4ヶ月以上の学習期間があることになりますね。
習得するスキル


HTML/CSS
画像の読み込みや文章の記述、サイトの設計をHTMLで行います。文字の色・大きさ・背景色などの指定をCSSで行います。

JavaScript
サイトにアニメーションやエフェクトなどの動きをつけたり、サーバと通信して情報の送受信をすることができます。

Ruby
バックエンド開発に用いる言語です。日本人が開発した言語です。

Ruby on Rails
Rubyで書かれたWebアプリケーションフレームワークのひとつです。

データベース
大量のデータを扱いやすく整理したものがデータベースです。情報の保存・検索・変更などがしやすい構築が求められます。

SQL
SQLはデータベース言語であり、データベースを管理するソフトウェアを操作・制御することが目的です。

React
Webサイト上のUIパーツを構築するためのJavaScriptライブラリです。React.jsやReact.JSと呼ばれることもあります。

GitHub
プログラムのソースコードを、オンラインで共有・管理するサービスです。
代表的な言語としては、RubyとRailsを扱ってそうですね。
PRUMエンジニア留学の料金
PRUMエンジニア留学の料金はどうなのでしょうか?
先程チラッと出てきましたが、サブスクリプション方式で月額4.5万円で、入会金が9万円とのことでした。
ざっくり6ヶ月間学んだとして、月額4.5万 x 6ヶ月 = 27万 + 入会金9万円の合計36万円くらいでしょうか。
確かに一般的なプログラミングスクールでは、入学・学習で大体50万くらいは取られそうな印象なので、比較的安い計算になるのかなと思います。
最大受講期間は9ヶ月とのことなので、9ヶ月の場合は月額最大40.5万と入会金9万円ということで大体50万くらいですね。
やる気次第で節約ができるやつですね!
PRUMエンジニア留学の評判はどうなんだろう?
PRUMエンジニア留学の評判はどうなんだろう?
次にPRUMエンジニア留学の評判に付いて調べてみました。
ポジティブな評判とあわせて、ネガティブな評判も調べてみました。
PRUMエンジニア留学のポジティブな評判
最初はプログラミング学習に月4.5万円は高いと感じましたが、実際に案件ベースの教材で学べてかなり仕事の役に立ちました!
20代 男性
元々Railsを独学で学んでいましたが、実務経験がなかったので転職する自信がありませんでした。
20代 男性
実際の案件をベースにした教材を通じて、実践的な経験を積むことができて、無事に転職できました!
メンターから評価シートと推薦状をもらえるので、面接時にも自信を持ってアピールすることができました。
20代 男性
実案件ベースの教材というのがかなり役に立っているみたいです。
確かに教科書ベースの実践では使えない教材よりも、実案件ベースの教材のほうが今後働くことを考えると良いですよね…
PRUMエンジニア留学のネガティブな評判
RubyやRailsが中心のカリキュラムはしっかりしていて良かったのですが、近年の流行りであるPythonも学べたらと思いました。
20代 男性
もちろん、それは自分で勉強すればいいという話ではありますが…
“挫折させない!”という学習サポートを見て魅かれて入会しましたが、私の仕事が忙しすぎる中で学習を続けるのが難しく、結局は自分に本当のITスキルが欠けていることを実感して挫折してしまいました。
20代 女性
RubyとRailsに関しては、確かに一定の業界に需要がありますが、流行りがPythonなので確かに感はあるかもしれませんね。
RubyとRailsはもうオワコン!と何年も言われていますが、まだまだ使われている言語です。
一つ言語を学べば、PythonやPHPも理解しやすくなりますので、Rubyを学ぶのは無駄ではないと思います!
PRUMエンジニア留学のメリットは?
最後に、PRUMエンジニア留学のメリットを解説していきたいと思います。
とはいえ、結構評判の部分で出てきたのでメリットとデメリットをまとめていきたいと思います。
PRUMエンジニア留学のメリット
PRUMエンジニア留学のメリットは、大きく分けると以下の3つになります。
こういったところですかね。
PRUMエンジニア留学のデメリット
PRUMエンジニア留学のデメリットは、大きく分けると以下の2つになります。
ぜひ検討中の方は参考にしてみてください!