PayPay銀行の法人口座で審査に落ちた原因を4つ分析

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PayPay銀行の法人口座に落ちてしまった。
PayPay銀行の法人口座に落ちてしまった原因は何だろう?

こういったテーマで解説していきます。

僕は法人立ち上げ1年目で、4つのネット銀行の法人口座開設を試みました。

そのうちの1つがPayPay銀行だったのですが、見事に審査落ちしました。

いろいろ調べていくうちに、なぜ審査落ちしてしまったのかがわかってきたので紹介していきたいと思います。

法人口座の作成は難しく、融資や入出金をしたいのにどうしたらいいかわからなくて困った経験をしました。

そんな方向けに、ぜひこの記事を参考にして法人口座開設の問題を解決してみてください。

Naoto

Contets Creator

代表取締役&一般社員

経歴

2016年からプリセールスエンジニアとして一般会社員デビュー。2020年のコロナをきっかけに、独立を目指して起業。会社員をやりながらテレワークを利用してフランチャイズでレンタカー屋を経営するも失敗。現在はコンテンツクリエイターとして、さまざまなウェブコンテンツを作成しています。

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オススメの法人口座

ちなみに現在僕が使っている銀行口座は、GMOあおぞらネット銀行です。

レンタカー屋を経営するために法人化し、口座開設の時に一番最初に開設してもらえました。

法人口座の中でもかなり審査通りやすく、無料で口座開設ができますので持っていて損は無いと思います。

【GMOあおぞらネット銀行】条件を満たせば最短即日口座開設!

低金利のビジネスローンもありますので、初月の売掛金で厳しいという方はGMOあおぞらネット銀行おすすめです。

PayPay銀行の法人口座を申請して審査に落ちるまでの流れ

PayPay銀行の法人口座を申請して、落ちるまでの流れはこんな感じでした。

口座開設に至るまでの経緯

  1. 法人登記(司法書士にやってもらった)
  2. 税理士に「融資を受けるのに法人口座が開設できなくて…」と相談
  3. 税理士から「法人1年目ならネット銀行の方が通りやすいですね」と言われる
  4. そのうち一つのPayPay銀行の法人口座を申請する
  5. PayPay銀行の法人口座に落ちる

こんな感じの流れで、初回から法人口座落ちました。

ちなみにPayPay銀行は個人事業主のころからお世話になっていて、結構お金入れてたのに…という感じですw

どんなことに原因があったのかを解説していきたいと思います。

PayPay銀行の法人口座で審査に落ちた原因を4つ分析してみた

PayPay銀行の法人口座で審査落ちした理由を分析してみました。

基本的には銀行から落ちた理由は教えてくれないのですが、銀行によっては教えてくれるのかも…?(ChatGPTが言ってました)

一般的に法人口座開設の際にみられるところや、今回僕が落ちた理由の予想を立ててみます。

本当にビジネスをしているのかがわからない

PayPay銀行の法人口座で審査に落ちた理由として、本当にそのビジネスを行っているのかわからない場合があります。

PayPay銀行に限った話ではなく、他銀行でも同様です。

実態が伴っているかどうかわからない法人の口座を作るのには、銀行側にもリスクがあります。

例えば、20万円ほどで法人登記を行っていろんな銀行へ法人口座を作るとします。

そうして作られた法人口座が詐欺グループの手に渡るとどうでしょう?

基本的に法人口座は信頼性の高い口座になるので、騙される人がかなり増えてしまうのではないでしょうか?

こういった懸念から、法人口座の審査はかなり厳しくなっています。

収益性が低いとみなされた

PayPay銀行の法人口座で審査に落ちた理由として、収益性が低いと見られた可能性があります。

というのも、まだビジネスがスタートしているわけではありませんから、売り上げが上がっていない状態で口座開設を依頼しています。

銀行側は、収益性の低い事業へ参入したいと思っていません。

収益性が低い = 潰れる可能性もありますので、収益性が低いと見た企業は審査に落ちてしまう可能性があります。

僕も、決して収益性が高いとは言えませんでしたが、今思えばかなりコストのかかる事業形態だったなと思います。

そういった点が見抜かれていたのかもしれません。

法人登記の場所がバーチャルオフィスや自宅

PayPay銀行の法人口座で審査に落ちた理由として、バーチャルオフィスや自宅を利用している可能性があります。

バーチャルオフィスがダメなのはわかるけど、自宅の登記だとダメなの?

といった疑問もありますが、良し悪しは銀行次第ですね…僕は自宅登記でNGでした。

登記してしばらくしてから店舗を取得したのですが、店舗で法人登記していれば大丈夫だったかも…?

もしバーチャルオフィスを使って法人登記をしたいなら、冒頭に紹介したGMOがバーチャルオフィスも法人口座やってるので、両方を使っていれば審査が通りやすいかもしれません。

資本金が少ない

PayPay銀行の法人口座で審査落ちした理由として、そもそも資本金が少なかったという可能性があります。

2006年から1円でも株式会社を作ることができるようになったので、あまりにも資本金が少ないと実態のない法人だと思われる可能性があります。

ちなみに僕の資本金は100万でしたが、落ちました。

どのくらい影響があるかはわかりませんが、資本金は多い方が審査に通りやすいかもしれません。

PayPay銀行の法人口座で審査に落ちた後の対策

PayPay銀行の法人口座に落ちたけど、その後はどうしたらいいのだろう?

銀行口座はいくつか作っておいたほうがいいのですが、個人的に審査のゆるかったオススメの口座を紹介します。

GMOあおぞらネット銀行で法人口座作成

PayPay銀行の法人口座の審査に落ちる前に、GMOあおぞらネット銀行の法人口座の審査には通っておりました。

いろいろ調べていると、GMOあおぞらネット銀行は新規の法人に優しい銀行なようで、かなり審査がゆるいです。

法人登記したばかりで法人口座に迷っているなら、GMOあおぞらネット銀行はおすすめです。

GMOあおぞらネット銀行は他の銀行と比較してどうなんだろう?という方向けに、ネットバンク3社と比較してみました。

JAバンクで法人口座作成

PayPay銀行の法人口座に落ちたあとに、とりあえず法人名義の口座がなきゃいけないと思い、近所のJAバンクに相談しました。

僕「法人の銀行口座って作れますか?」
窓口「ああ、作れますよ〜」

審査無しで作れました…

JAとかもそうですが、やはり新規法人の場合は近所の信金みたいなのが一番作りやすいですね。

横浜信金は結構入念な審査が必要でしたが、JAは簡単に作れました。

CIC情報を取得してみる

PayPay銀行に落ちたとき、CIC情報の提示を依頼してみました。

CIC情報

ファイナンスに関する自分の信頼情報を取得することができます。

要するに過去に何かやらかしてないかの確認です。

意外とクレジットカードの支払いが遅延してしまったとかあるので、そこが問題になっている可能性があります。

確か3年スパンでの情報だったはずなので、問題発生から3年経過してから再申請してみましょう。

PayPay銀行の法人口座で審査に落ちた原因を4つ分析のまとめ

PayPay銀行の法人口座で審査に落ちた原因を4つ分析をまとめさせていただきます。

PayPay銀行の法人口座で、審査に落ちてしまった4つの原因

  1. 本当にビジネスをしているのか不明
  2. 収益性が低いと思われた
  3. 法人登記の場所がバーチャルオフィスや自宅
  4. 資本金が少ない

PayPay銀行の法人口座で審査に落ちた後の対策

  • GMOあおぞらネット銀行で法人口座作成
  • JAバンクで法人口座作成
  • CIC情報を取得する

といった対応が良いかなと思います。

法人口座の作成は僕も苦労しました。

もし簡単に作りたいなら、是非GMOあおぞらネット銀行に一度申請してみてください。