ビジネスで騙されたくない人が心得てほしい6つの注意点

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テーマ

ビジネスで騙されないためにはどうすればいいのかな?
ビジネス初めてすでに騙されかけてる場合はどうしたらいいの?

こういったテーマで解説していきます。

僕は2021年にフランチャイズで法人化し、ビジネスをスタートさせました。

結果的にフランチャイズ本部から騙された形となり、多額のお金を取られてしまいました。

そんな経験から、今回はビジネスで騙されたくない人向けに心得てほしい5つの意識を紹介していきたいと思います。

どれも難しい話ではありませんので、ぜひ最後まで読んでいただけたら嬉しいです。

ビジネスで騙されたくない人が心得てほしい6つの意識

ビジネスを始めたいけど騙されたくない。

そう思うのは人間当然だと思いますが、実際に相手が自分を騙そうとしているかどうかを判断するのは非常に難しいと思います。

ここで紹介する6つの意識はすぐに実践ができるので、試してみてください。

すぐに即決しないこと

ビジネスで騙されたくない人が心得てほしいことの一つが、すぐに即決しないことです。

これは、騙してくる人ほど急かしてくるからです。

ビジネスで大事なのは決断力ですよ
早めに決めないと他の人も検討してます
今この場で決断してくれるならこの金額です

こんなことを言ってくる人がいたら気を付けてください。

僕がフランチャイズでレンタカー屋を始めたときは、「早めに決めないと他の人も検討してます」と言われて焦って契約をしました。

そうしてどんどん話は進んでいき、あれよあれよと400万円を取られて、結果的には詐欺みたいな対応をされました。

こういう人は「あなたのためを思って言ってるんです!」というような口ぶりで提案してきます。

本当に自分のためを思っているなら、いつでも待ってますくらい言えよと思いますね。

他のビジネスと比較をすること

ビジネスで騙されたくない人が心得てほしいことの一つが、必ず他のビジネスと比較してください。

そのビジネスが良いものかどうかは比較してみないとわからないからです。

僕がフランチャイズでレンタカー屋を始めたときは、そのフランチャイズだけで決断しました。

今思えば、絶対に他のレンタカー屋と比較をした方がよかったです。

  • 提案されたキャッシュフローは正しいのか?
  • 他の人はどのようなリスクを説明してくるのか?
  • 金額感や市場規模は他のビジネスと比べてどう違うのか?

ビジネスを比較せずに決断をするのは絶対にNGです。

人やビジネスに惚れこまないこと

ビジネスで騙されたくない人が心得てほしいことの一つが、人やビジネスモデルに惚れこまないことです。

なぜなら、恋は盲目のように人やビジネスモデルを気に入ってしまうとネガティブな部分が目に入らなくなるからです。

僕がフランチャイズでレンタカー屋を始めたときは、フランチャイズ本部の社長を尊敬していたり、レンタカー経営は将来性の高いビジネスモデルであるということに惚れこんでいました。

この結果、提案資料から見えてこなかった思わぬ出費や、一方的な契約内容にサインをしてしまい、最終的には裁判にもなりました。

騙してくる人ほどいい人柄を見せてきます。

人やビジネスモデルには絶対に惚れこまず、冷静になって考えてください。

第三者にネガティブな意見を貰うこと

ビジネスで騙されたくない人が心得てほしいことの一つが、第三者にネガティブな意見を貰うことです。

なぜなら、人は相手に共感しやすい傾向にあり、相手のことを知らない第三者であれば正当なネガティブ意見を考えやすいからです。

僕がフランチャイズでレンタカー屋を始めたときは、周りにビジネスの話をすることができる人が少なかったり、あまりネガティブなことを言わない優しい人しかいませんでした。

経営が難航してきたとき、はじめて商工会議所の経営相談室に相談したのですが、その時に「今からでも損切してやめた方がいい」と言われました。

もちろん身近に頭のいい慎重な人に意見を求めるのも大切ですが、個人的には商工会議所などの専門機関に相談してみるのがいいかなと思います。

終わりることも考えること

ビジネスで騙されたくない人が心得てほしいことの一つが、終わらせるときのことも考えてみることです。

なぜなら、辞められない・辞める時にお金がかかる、といった状況がないかどうかを確認するためです。

僕がフランチャイズでレンタカー屋を始めたときは、もちろん成功する事しか考えていなかったので、終わるときのことは考えていませんでした。

そして商工会議所に相談をして、終わらせる前に法律的な相談をしたいと思い、弁護士を紹介してもらいました。

その時に発覚したのが、「5年間契約解除はできない」ということでした。

契約書にそう書いてあって、僕が同意している以上その契約は有効になってしまいます。

結果的には逃げるように辞めることしかできませんでしたが、裁判にも発展しました。

そのビジネスを終わらせるときはどう終わらせるのか?そういった時のことも考えた方がいいです。

デメリットを聞くこと

ビジネスで騙されたくない人が心得てほしいことの一つが、デメリットを聞くことです。

相手がデメリットを把握できているかで騙してきているかどうかがわかるからです。

僕がフランチャイズでレンタカー屋を始めたとき、「デメリットはありますか?」と質問しました。

その時にフランチャイズ本部の回答としては

  • デメリットはあまりないですね~
  • お金を借りるリスクくらいですかね~

というような回答でしたが、結局デメリットの回答をしていません。

自分のビジネスモデルのデメリットを教えてくれないのは、知っているけど教えないか、把握していないかのどちらかです。

仮に相手がどっちであっても、デメリット部分を教えてくれないのは非常に危険です。

結果的に僕は、辞められないし、本部が想定してる以上にお金がかかったし、本部から紹介してもらった保険会社から搾取されていたりと、とんでもない金食い本部でした。

デメリットを聞いたときに、回答してもらえるかどうかは判断基準にしてください。

ビジネスで騙されたくない人が心得てほしい6つの注意点のまとめ

最後まで読んでいただきありがとうございました。

この記事をまとめておきます。

ビジネスで騙されたくない人が心得てほしい6つの注意点のまとめ

  1. その場で決断はしないこと
  2. 他のビジネスと比較をすること
  3. 人やビジネスに惚れこまないこと
  4. 第三者にネガティブな意見を貰うこと
  5. 終わりることも考えること
  6. デメリットを聞くこと

あなたが始めようと思っているビジネスが、第三者と関与する場合、ぜひこれらのことには気を付けてみてください。

僕の事業失敗ストーリーの記事も是非参考にしてみてください。